​カリキュラム内容 (Class of 2018実績)

​全体像(フルタイム、1月入学・12月修了)

  • 原則として、1コースの授業は8コマ(1コマ3時間半、週1回)で完結し、1単位が付与されます。集中講義、BSM、交換留学、インターンも1単位に換算されます。

  • ​図の時間軸はフルタイムのものです。パートタイム(8月入学、翌年12月修了)の場合は、日中の勤務時間を考慮し、必修科目が2ターム→4タームへ増加(1タームあたりの科目数が4→2へ減少)となります。なお、卒業要件に相違はありません。

  • ターム1・2の間、フルタイムの学生は2つのクラス(セクション A・セクションB)に分けられます。(パートタイムは1クラスのみ)

  • ターム3以降は、フルタイムおよびパートタイムの学生が任意の授業を選択し、同じ教室で授業を受けます。

​授業の流れ

​教授が全体に対して講義を行います。少人数で双方向型の講義のため、質問や意見が活発に飛び交います。講義での発言も評価が付けられ、成績に反映されます。

​ケースディスカッション用の教材です。ビジネスの現場で起きた事例を元に、白熱した議論が繰り広げられます。教材の読み込みに多くの時間を費やします。

MBA名物、グループワークです。各コースで最低1つ、グループで取り組みます。意見対立を解消し、1つの成果物が出来た際には、何物にも代えがたい達成感があります。

​各コースの最終授業のほとんどは、グループ課題の発表に当てられます。英語でプレゼンを行い、厳しい質問に答えることで、英語でビジネスする力が更に磨かれます。

交換留学 (スペイン・IEビジネススクール)

​1年間の短期集中型プログラムにも関わらず、SMU MBAは多様な交換留学プログラムが用意されており、1週間〜1学期間、提携大学にて学ぶことが可能です。

特に、ヨーロッパ最高峰のIE・ビシネススクールへの短期交換留学は非常に人気が高く、2018年度も30名を超える学生が参加しました。現地では、「不確実性の高い環境下での経営戦略立案」「ラグジュアリー・ブランドと起業」という2コースが開催され、それぞれIEを代表する教授が講義を担当しました。

講義の合間には、カクテルパーティーを通じた現地学生とのネットワーキングの機会も用意されており、充実した時間となりました。

BSM (Business Study Mission)

Business Study Missionは、シンガポールと関係性の深い諸外国を訪問し、現地の政府・企業等との交流を通じて、グローバルビジネスの最前線を肌で味わうとともに、座学で得たMBAの知識を実戦で活かすことを目的としたプログラムです。

 

​2018年は約30名の学生がフィリピンの首都マニラへ1週間滞在し、アクセンチュア、フィリピン地熱発電会社等の企業やホセリサール大学を訪れました。ドゥテルテ大統領の強力なリーダーシップの下、日々経済成長を続けるフィリピンの成長の源泉およびその課題について、政治・経済・文化等の様々な観点から学ぶ良い機会となりました。

※2019年入学時点では、BSMに代わり別のプログラムが提供されている模様です。詳細は別途レポートします。

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