プロフィール

​名前

​性別

​出身大学

転職前

転職後

M. SAKI

​男

慶應義塾大学 商学部

外資化学メーカーで6年半の営業経験(ヘルスケア、自動車産業を経験)

​グローバル・ヘルスケアカンパニー

​転職動機等

営業からデジタルマーケティング・ストラテジーに関われる職種へのキャリアチェンジを希望していました。人口減を免れられない日本において、”デジタル”を活用した生産性の向上など、課題解決にデジタルが欠かせない時代が来ています。その際に、様々な課題をデジタルを活用し解決していく立場でいたいというのが主な志望理由です。製薬は、デジタル化が大変遅れている業界です。特に、会社のデジタルトランスフォーメーションが進んでいません。こうした意識改革は、新しいことを始める上でどの会社にいっても直面していく課題です。デジタル+組織の意識改革に関わる機会があったため、最終的に現在の会社への就職を決意しました。

​主な活動スケジュール

9月:活動開始
10月:シンガポール・日本含め面接を受け始める
12月:数社から内定を獲得
1月  :志望度の高い企業と少し興味のある業界に絞り受験
以降:数社から内定をもらう

​選考対策

いきなり、希望の企業だけに絞るのではなく、練習も含め、キャリアセンターやエージェントなどから勧められた企業も応募・面接を実践していきました。新卒以降、久々の就職面接になるので、ある程度の慣れは必要かと思います。また面接を繰り返していくことで、段々と自分の志望理由や自己アピールにも磨きがかかると同時に、意外な業界が実は自分に適しているという発見もあります。初期の段階では、出来るだけ様々な企業を受けてみることをお勧めします。

ネットワーキングイベントへの参加有無/内容

学校主催のネットワーキングイベントには積極的に参加しました。それに加え、Linkedinを活用し、自分の興味のある企業のSMU Aluminiに積極的にコンタクト取っていきました。シンガポールでは、割と気軽に会ってくれる人が多かったです。

SMUキャリアセンター利用有無/利用内容

自分は、キャリアセンターのChai Chewに大変お世話になりました。
1, レジュメのブラッシュアップ
2, SMU Aluminiの紹介
3, 英語の模擬面接練習
とても、フレンドリーでかつ熱心に相談にのってくれます。シンガポール現地での面接時も自信を持ってのぞめました。また、希望業界を伝えておくことで、自分がマークをしていなかった企業の求人なども教えてもらえ、大変助かりました。

転職後:SMU MBAでの学びの活かし方

学びながら実践するとう癖が本職でも活きています。SMUの授業では、知識を取得し、それを短期でどの様にアウトプットを出すかの実践を繰り返します。未経験の業界・業種への転職でしたが、直ぐに業界知識をキャッチアップし、短期での結果を出す上で、SMUでの経験が活きてきました。

​メッセージ

MBA時代は自分自身を見直す絶好の機会となります。学校内だけでなく、学校外でもどんどん人と出会い・話をする機会を積極的に作ってください。そうすることで、自分を多角的に見れ、本当に何をやりたいかを見つけるきっかけとなります。SMUは、学校主催のネットワーキングイベントも多いですし、学校も都心部に位置するなど最高の環境が整っております。勉強や就職活動だけに捕らわれず、学校生活を最大限楽しむことを考え行動すれば、きっと今まで最高の経験が出来ること間違いなしです!

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